ゲイ

M男

ルナティックマーダー(単話)

1897年、ニューヨークのイースト川河口付近で泳いでいた少年たちが、赤い薔薇の模様の油紙で包まれた男性の上半身を発見!翌日には腰の部分が近くの森で、脚がブルックリンの海岸で発見されるが頭部だけは見つからず、身元は杳として知れなかったが意外なところから捜査にメスが!?
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銀の華 【復刻版】

こちらの書籍は書籍版『銀の華 下【復刻版】』と同じ内容です。時は明治39年、春。日本橋「月島屋」の主人、月島銀次郎は株でひと財産を築き、浅草、新吉原の遊郭で金にものを言わせて派手に遊んでいた。しかし一年後、株の暴落とともに財産を失った銀次郎は借金を帳消しにしてもらう代わりに、「金華楼」という廓の用心棒となることとなる。が、銀次郎に与えられた本当の役職とは、「男女郎」だった。銀次郎に科せられる数多の責め苦。やがて銀次郎は身も心も女郎へと堕ちていく──。田亀源五郎の原点。男女郎が受ける責め地獄を描いたゲイ・SMコミック傑作長編。下巻。目次第九章 乱菊(らんぎく)第十章 地獄(じごく)第十一章 紅蓮(ぐれん)最終章 銀花(ぎんか)あとがき復刻版あとがき参考文献
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外道の家【復刻版】

月刊バディ2008年5月号増刊として発行された『外道の家』下巻を復刊2022年度・フランスのPrix Sade賞(サド賞)受賞作入婿の寅蔵は新婚初夜に新妻の眼前で義父に犯●れ、その日から陵●を受け続ける日々に。そして家人も次々に陵●に加わっていく。寅蔵が無限地獄に陥った外道の家の物語。
3P・4P

田舎のもてなし(単話)

刊G-menで長期連載され、圧倒的な人気を集めたガチムチ野郎コミック! 書籍版は増刷を重ねるも好評完売!最終話とオリジナルストーリーの特別編、更に特別企画『田舎のもてなし おぼえがき』もセットで配信!海のそばの田舎町にある小さな旅館『光明』の、少し変わった風習『もてなし』。経営の危機に直面する『光明』を建て直すため、ノンケの主人公が、男相手にカラダを張って全力でおもてなし!■最終話吉次郎と大山田が完成させた、露天風呂のオープンから三ヶ月後。観光客も集まり始め、町に活気が戻って来た。露天風呂第二号の工事に取り掛かる二人だったが、旅行会社の阿部が、別会社の営業の男を『光明』に連れて来る。そのがっしりした体躯と髭という風貌に、吉次郎は「もてなし」の予感を抱く。しかし、その男が指名したのは吉次郎ではなく、兄の誠一郎であった。男に抱かれる誠一郎の痴態をのぞき見ながら、吉次郎も大山田といやらしい雰囲気になってしまい…。■特別編『光明』に、ショーゴから貸切の団体予約が入る。当日やって来たのはイカつい野郎たち15人で、どうやら乱交パーティーを行うらしい。吉次郎が迎えたその客の中は、義姉の実家に行ったはずの兄・誠一郎もおり、すっかり男遊びにハマってしまった様子だ。そして、事情を知った大山田と、ショーゴの相方・テツも後々加わることに…。盛り上がる乱行セックスの最中、吉次郎は目隠しした誠一郎とサカり合ってしまい、大山田もテツと盛り上がる。その夜、男たちはくんずほぐれつの複数交尾に溺れていくのだが…。※雑誌掲載時と、同一の性器や局部の修正方法および範囲です。